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「私はピアノ」原由子・サザンオールスターズ / 高田みづえ☆ソロギターtab

ソロギターアレンジ TAB,YouTube 楽譜動画,ソロギター・アレンジ方法/演奏解説演奏解説,日本のポピュラー

1980 作詞・作曲:桑田佳祐 
編曲:サザンオールスターズ 弦管編曲:八木正生

YouTube楽譜動画

YouTube楽譜動画でご覧ください⇧⇧

楽曲について

・昭和歌謡の雰囲気漂う名曲。しかし桑田佳祐氏が創るとかっこよくなってしまうのが不思議です。

・曲調は「ザ・ピーナッツ」掛け合いは「ハナ肇とクレージーキャッツ」を意識したものだそうです。1982年の「チャコの海岸物語」の歌詞で「ピーナッツ」と言ってました。好きなんですね。

歌詞に登場する「ラリー・カールトン」や「ビリー・ジョエル」は原由子氏の好きなミュージシャンだそうです。

アレンジに関して

・キーAmでアレンジしました。サザンオールスターズの原由子さんのキーです。高田みづえさんのキーは半音上がってB♭m。カポ1でB♭mです。

・ソロアレンジで参考にさせて頂いた音源は「高田みづえさんのシングル」バージョンと「サザンオールスターズのライブ」バージョンです。同様の感じですが少し違っています。基本のベースにしたのは高田みづえさんバージョンで、掛け合いの部分等サザンオールスターズ・バージョンを一部使用しています

イントロ

・原曲はピアノのコードの上にコーラスが乗ってます。ベースを入れてソロギターで同時に弾くのは難しいです。53小節からの間奏はコーラス部分を省略していますので、演奏しにくい場合「間奏」部分をイントロにしても良いと思います。図-1

1~3小節

・最初の3小節を引用させて頂きます。(*原曲「私はピアノ」のイントロ部分を自分でソロギターアレンジしたもので引用)

引用に関しては注意しておりますが、著作権等々の問題がある場合は、お手数ですが「お問い合わせ欄」よりご報告頂ければ速やかに対応いたします

A、原曲ピアノの部分
音源-1
私はピアノ解説1
図-1

B、原曲コーラス部分
音源-2
私はピアノ解説2
図-2

C、ソロギターアレンジ A+B
音源-3
私はピアノ解説3
図-3

・図3のソロギターアレンジ譜では図2、Bでの2分音符や4分音符が8分音符に変換されタイでつながれています。これは楽譜作成と音源再生上の問題です。

まとめ

・今回もやや難易度が高いです。これでも大分音数を削りました。
別枠で「ソロギター・フォー・ビギナーズ」もありますが、あまり進んでいません。

・とても簡単なソロギター曲から始める事を否定しませんが、私は「アンジー」「Windy and Warm」「OPUS-1310」等が最初の曲です(確か同時進行で練習)。

・完全に私個人の意見です。「こんな風な演奏がしたいと強く思えないと私は続かないから」です

 弾きにくいアレンジの言い訳だろ 

  んん….

・私の考えは「挫折しない為の最初の1曲]で記事にしています。⇩⇩

☆音楽、そしてソロギターは奥が深くて面白いし楽しーです


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