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ミューズスコアでソロギターTab譜の作成_5 音符の向き「ベース音の入力」「和音の入力」

ミューズスコア楽譜・TAB作成

ミューズスコアでソロギターTab譜の作成_5-0

フィンガースタイルソロギターのTab譜作成です

譜例に 本居長世先生作曲 野口雨情先生作詞
名曲「七つの子」を使用させていただきます。感謝です

ソロギターTab譜の作成_4 「リードシート作成 / コード・記号」 で、下の楽譜が出来ている前提で始めます

ミューズスコアでソロギターTab譜の作成_5-1


音符のぼう(符幹)とはた(符尾)の向き

メロディーのみのリードシートを除きこのサイトのフィンガースタイルソロギターの楽譜は、基本的に右親指で弾く音符のぼうが下向きです。

ミューズスコアで1声部のみ入力すると下図1小節目のようにシからぼうが下向きになります

ミューズスコアでソロギターTab譜の作成_5-2


赤矢印、音符をクリックし選択した状態で赤〇をクリックで上下変更できます

ミューズスコアでソロギターTab譜の作成_5-3


符尾が上向きに変わる↓

ミューズスコアでソロギターTab譜の作成_5-4


ベース音の入力

上の作業をしなくても、第2声部として親指で弾く低音を入力すると、自動で向きが変更されます

1小節目を選択した状態で「N」→「4分音符」→赤〇の「2」(第2声部)この状態で1小節目の1拍めに低音の「ソ」を入力すると下図のように自動で「シ」の音符のぼうは上向きになり入力した低音の「ソ」は下向きになります

ミューズスコアでソロギターTab譜の作成_5-5

第2声部に1拍めに音を入力した事により、休符も自動で挿入されました


音符の長さの変更

先ほどの低音「ソ」の入力はデフォルトで4分音符になっていたと思います。入力前に2分音符を選択していれば2分音符での入力になります。

ここでは後で音符の長さを変えてみましょう

「ソ」をクリックし選択します。(色が変わります)

ミューズスコアでソロギターTab譜の作成_5-6


この状態で、2分音符をクリックします

ミューズスコアでソロギターTab譜の作成_5-7

2分音符に変更され、自動で休符も2分音符のみになりました


この2分休符に「レ」を入力してみます

赤〇2分休符クリック選択→「N」で自動で第2声部選択になります(緑矢印)

休符の位置に「レ」を入力

ミューズスコアでソロギターTab譜の作成_5-8


和音の入力

1小節目の1拍めに音を追加して和音にしてみましょう

1拍めの「シ」を選択すると自動で第1声部になります。選択したまま「N」で入力状態にして、「ソ」と「レ」を入力してみます

1小節目だけですがフィンガースタイルの楽譜になりました。

このように、ベースにルート音と部分的にコードトーンを入れるだけのシンプルなアレンジですと慣れるとすぐにできます。


続きを見る→ ソロギターTab譜の作成_6 「移調<キーの変更>」



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2019/07/14ミューズスコア楽譜・TAB作成

Posted by アズB