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●ラブ・ミー・テンダー(オーラ・リー) オーソドックスなアレンジ /ソロギターTAB

ソロギターアレンジ TAB,ソロ・アレンジ方法 / 演奏解説スタンダード,トラディショナル

前回のアレンジ用のメロディーの楽譜のキーを変えコードを付けます


キーの変え方(移調)、コードの付け方は別の機会にします
しかし、無料のミューズスコアなら簡単に移調できます↓↓

有名曲のコード進行は、ネットで調べてしまいます。早いです。自分でコードを探す時は、少し凝ったアレンジを考えている時とかです。

シャープが1つ付いていますのでキーは G か Em です。長調の楽曲ですので現在のキーはGです。

GからCに移しコード記号を付ける

アレンジ方法<3> 音源3-1 リードシートC

アレンジ方法<3> 楽譜3-1 リードシートC


JAM音楽教室

これでアレンジ用のメロディーとコード進行が揃いました。ようやくスタート地点です。

ではベース音を付けて…とはなりません。ソロギターで少し調べてみると、まずメロディーにベースを付けるの順番が多いですが、[私的アレンジ方法<1>_A面-1]でお伝えした通りコードを付けると基本的なアレンジ+αはほぼ出来ています。思いつきですけど。

[私的アレンジ方法<1>]_A面-1


基本的+αなアレンジ

アレンジ方法<3> 音源3-2 ♩=70

アレンジ方法<3> 楽譜3-2

追記 楽譜3-2の解説

解説と言うほど大した事ではありません。「どうして楽譜3-2のアレンジになったか」ですが、とてもシンプルな発想です。

*1小節
・コードC(ド・ミ・ソ)でメロディーが”ソ”なので、ベースにルートの”ド”+3度の”ミ”
・3拍目の2つ目のベース”ソ”はコードCの5度

*2小節
・コードD7(レ・ファ♯・ラ・ド)、メロディーで”レ”が鳴ってるのと前のベース音”ソ”からの半音移動でスムーズに流れるのでベースをD7の3度”ファ♯”から
・ベースに”レ”を入れた後、最後のベースに次の”ソ”へ半音移動できるので再び”ファ♯”

*3小節
・コードG7(ソ・シ・レ・ファ)で、ベースの流れ(ソ・レ・ソ・シ)は、G7の(ルート・5度・ルート・3度)

*4小節
・コードCで、メロディー”ド”の1音だけなので飾りをいれます。Cメジャースケール(ドレミファソラシ)の中から適当に音を加えたり、鼻歌で出た音をギターに置き換える等ですが、深く考えていません。落ち着いたアレンジにするならコード音のドミソを中心に

*11小節
・全体的には弾きにくい部分は省略しても良いと思いますが、Fmaj7からFmの部分はコードFの3度”ラ”から”ラ♭”は、メジャーコードからマイナーコードへ移った感じを出したいのでこういう所は省略しない方が良いです

*まとめ
シンプルで、弾きやすいを優先しているこのサイトでの考え方は概ね以上です。深く学習したい方はやはり専門書が良いのかもしれません。



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