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解説1「センチメンタル・ジャーニー」Sentimental Journey ソロギターtab[Finger style solo guitar Tab]

ソロギターアレンジ TAB,YouTube 楽譜動画,ソロギター・アレンジ方法/演奏解説スタンダード

1944 作曲:レス・ブラウン、ベン・ホーマー 作詞:バド・グリーン

YouTube楽譜動画


楽曲

・1944年 レス・ブラウン楽団

・1945年 楽団専属歌手ドリス・ディの録音 ミリオンセラー

・有名なのはドリス・ディ等々の歌物ですが、20代の頃よく聞いたのはジャッキー・マクリーン(Jackie McLean)のインストです⇩⇩ジャケットが懐かしすぎるぜ…

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Jackie McLean 4,5and 6

・Jackie McLean – alto sax
・Hank Mobley – tenor sax (#4 only)
・Donald Byrd – trumpet (#3, 4, 6 only)
・Mal Waldron – piano
・Doug Watkins – bass
・Art Taylor – drums

・有名ミュージシャンばかりのセッションアルバム。タイトルは曲による参加人数でしょうか。
以外なのはピアノのマル・ウォルドロン。ビリー・ホリデイの伴奏者にして「レフト・アローン」の作曲者。あまり聞いてなかったですが…

・このアルバムでの「センチメンタル・ジャーニー」の演奏ははっきり言って”ぬるい”です。良くも悪くも力が抜けた感じ。しかし、ウイスキーなんかを飲み始めた20代前半の私には丁度良かったのでしょう。毎日聞いてました

ソロギター・アレンジ解説 1

楽譜はYouTube楽譜動画のみの公開です。ご了承ください

YouTube楽譜動画での運指は私の例です。これが正解ではありません。また、tab譜は極力運指が簡単になる開放弦を優先して選択していますので、ミュートや響きを考えると「ソロギター演奏におけるベスト」ではありません。以下、代表的なものをダイアグラムで挙げておきます

A、A’ パート 1~8小節

1小節 Cmaj7

・開放弦中心のYouTube楽譜動画のtab 図-1

センチメンタル・ジャーニー図-1
楽譜動画のtab 図-1

・開放弦を使用しない場合。このmaj7フォームは有名ですね 図-2

センチメンタル・ジャーニー図-2
図-2

・この2つの押さえ方の場合低音からの音の並びはどちらも「ド ソ シ ミ」なのですが、ギターの場合は
 1.開放弦と押弦で鳴りや響きが違います。この差はカポタストで軽減できます。
 2.ミュートする場合図-1は主に右手、図‐2なら左右どちらでも可能です。
 3.図-2のほうが「見た目が良い」

あっ、あの~

見た目は関係ないのでは…

小さいハコ(ライブハウス)でソロギター・ライブすると
お客さん近いからね。左指に熱い視線が集中するんだぜ…😅

・まぁ見た目はともかく、その楽曲に合った演奏を心掛けましょう

4小節 Dm7(9)

・楽譜動画 図-3「4弦から レ ラ ド ミ」。これは「3度のファ」が省略されているので、敢えて使う場合以外あまり使用されないと思います。私は良く使用します。 3度はメジャー・マイナーを決定する重要な音と言えます

センチメンタル・ジャーニー図-3

図-3

・比較的一般的な3度が入ってマイナー感が出ている 図-4 「4弦から レ ファ ド ミ」の5度無し。5度は省略しやすい音です

センチメンタル・ジャーニー図-4
図4

・図4はメロディー音のトップノートが「2弦5F」に来ています。ミュートしたいならこの押弦で、伸ばすなら「1弦開放」もフィンガースタイルではアリです

7小節 A7 A7(♯5)

・A7をこの押さえ方にしているのは、ベースの「ラ」は2拍伸ばしたいがメロディー音は1拍で変わるからです。A7(♯5)は、ベースそのままA7コードでメロディー音の「ファ」を入れる為に5度の「ミ」を♯させて(♯5)

A’ パート

繰り返しのこのパートは一部メロディーをフェイクさせて頂きました。好みの問題ですね、あまりかっこよく無いので、自由にフレーズを考えてより良いパートにしてください

オラオラ~

 丸投げかッ 

言い訳か?

いろいろ考えてみるのが大事でしっ…

つづきはこちら⇩⇩


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